婚約指輪といえば、ダイヤモンドが大きく目立ってついたものがまずイメージされると思います。あの形が一般的といえますが、日頃付けるものとしては、ダイヤが邪魔になって少し使いにくいもの。そこで、最近目立ってきているのが、ダイヤがリングに埋め込まれているもの。これで、仕事などにも支障なく使えますし、おしゃれものとして、結婚してからも様々なシーンに登場させる事が出来ます。小さなダイヤを使うので、他の宝石も一緒に埋め込んでみても素敵かと。決して安いものではありませんので、末永く使う為に良いかと思います。再婚であっても結婚指輪は必需品です。しかし、婚約指輪は初婚同志であっても購入するのは6割弱のカップルのみ。再婚では更に少なくなるのが現状です。婚約指輪を用意するかしないかの境目は、女性が初婚か否かが鍵を握るようです。男性が初婚であっても女性が再婚の場合はほとんどの場合、婚約指輪を用意しません。女性が初婚である限り、婚約指輪は通常通りに用意するようです。また、男性が再婚で経済的な余裕のある場合、初婚に比べて高額な婚約指輪が多くなり、50万円以上するものが目立ちます。
最近は様々なデザインの婚約指輪が流行しています。時代が変わっても女性なら誰でも憧れるのが4Cダイヤモンドの婚約指輪。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティーのこと。ダイヤモンドの4Cは世界基準なので信頼ができますね。輝きを左右するカットはブリリアントカットが有名です。カラッとは最低でも0.3は欲しいところです。カラー(色)やクラリティー(不純物)は素人には分かりにくいので、多少ランクを落としても大丈夫なようです。婚約した際に、男性から女性に送られるのが婚約指輪だと思うのですが、私は実は結婚する前にはこの婚約指輪にあまり興味がなく、なくてもいいな、と思っていました。なので夫が一生懸命婚約指輪を探してくれていた時にも、「別に指輪はいいよ、形にこだわることないよ」と素っ気ない私に対して、夫はどうしても贈りたいといってききませんでした。よくよく聞いてみると、それが夫自身にとっての結婚するということへのけじめ、というかふんぎりみたいなものだったようです。そういうことなら、と私も気に入ったものを選びました。女性にとっての婚約指輪の意味するものとまた違った思いが男性にもあるのだな、と実感したときでした。