ダイヤモンドの婚約指輪

私は、婚約指輪と結婚指輪を選ぶ時、かなり悩みました。結局決めたのが、メビウスの輪をかたどった、永遠の愛の意味をこめた2本が重なる指輪。とっても気に入っています。なので、15年経った今でも出来る限り普段でも身につけるようにしています。でも、私のまわりで婚約指輪をつけている人を見たことがありません。もったいなくないですか。どうしてるのかなあ。タンスの奥深くに眠らせてるのかなあ。ぜひ皆さん婚約指輪を身につけましょう。結婚をする約束として使われる婚約指輪。女性にとってはとても憧れのもので、いつかはプレゼントされたいと思っている方が多いのではないでしょうか。私の場合も同じで、結婚の話が進んだ時に、安くてもいいから婚約指輪は欲しいと思っていたものです。嬉しい事に、今の主人はきちんと準備してサプライズでプレゼントしてくれました。しかもとても高価な物を。嬉しくてとても幸せでした。一生大事に身に着けていたいと思っています。

最近は様々なデザインの婚約指輪が流行しています。時代が変わっても女性なら誰でも憧れるのが4Cダイヤモンドの婚約指輪。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティーのこと。ダイヤモンドの4Cは世界基準なので信頼ができますね。輝きを左右するカットはブリリアントカットが有名です。カラッとは最低でも0.3は欲しいところです。カラー(色)やクラリティー(不純物)は素人には分かりにくいので、多少ランクを落としても大丈夫なようです。婚約した際に、男性から女性に送られるのが婚約指輪だと思うのですが、私は実は結婚する前にはこの婚約指輪にあまり興味がなく、なくてもいいな、と思っていました。なので夫が一生懸命婚約指輪を探してくれていた時にも、「別に指輪はいいよ、形にこだわることないよ」と素っ気ない私に対して、夫はどうしても贈りたいといってききませんでした。よくよく聞いてみると、それが夫自身にとっての結婚するということへのけじめ、というかふんぎりみたいなものだったようです。そういうことなら、と私も気に入ったものを選びました。女性にとっての婚約指輪の意味するものとまた違った思いが男性にもあるのだな、と実感したときでした。

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