ポロポーズされ、婚約指輪をもらったと、
友人が写メールを送ってくれた。
よほど嬉しかったのだろう。
彼女たちは、トータルで3年くらい付き合っているが、
その間に何回か破局を迎えていた。
今度、破局があったら、もう次はないと友人も言っていたのだが、
彼の方が結婚を申し込んだ。
友人は結婚があったとしても、まだまだ先のことになると言っていたが、
プロポーズから数ヶ月で結婚。
もう遠くにお嫁さんに行ってしまった。
また友人が遠くへ行ってしまった。婚約する時にもらうものといえば、婚約指輪をイメージする方も多いのではないかと思います。婚約指輪は、男性が女性にあげる指輪で女性から男性にあげるパターンはあまりないかと思います。婚約指輪は、長く使用することができるデザインが多いので冠婚葬祭のときなどに婚約指輪をはめている人も多々いるのではないでしょうか。婚約指輪を購入するときは、相手の指のサイズにはまるかどうかが一番のポイントです。二人でお店を訪れて購入すると、指のサイズをはかってくれますのでサイズがぴったりの婚約指輪を購入することができます。
最近は様々なデザインの婚約指輪が流行しています。時代が変わっても女性なら誰でも憧れるのが4Cダイヤモンドの婚約指輪。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティーのこと。ダイヤモンドの4Cは世界基準なので信頼ができますね。輝きを左右するカットはブリリアントカットが有名です。カラッとは最低でも0.3は欲しいところです。カラー(色)やクラリティー(不純物)は素人には分かりにくいので、多少ランクを落としても大丈夫なようです。婚約した際に、男性から女性に送られるのが婚約指輪だと思うのですが、私は実は結婚する前にはこの婚約指輪にあまり興味がなく、なくてもいいな、と思っていました。なので夫が一生懸命婚約指輪を探してくれていた時にも、「別に指輪はいいよ、形にこだわることないよ」と素っ気ない私に対して、夫はどうしても贈りたいといってききませんでした。よくよく聞いてみると、それが夫自身にとっての結婚するということへのけじめ、というかふんぎりみたいなものだったようです。そういうことなら、と私も気に入ったものを選びました。女性にとっての婚約指輪の意味するものとまた違った思いが男性にもあるのだな、と実感したときでした。