ダイヤモンドの婚約指輪

結婚する時に結婚指輪を購入するカップルは多いと思うのですが、婚約指輪を購入するというのは人それぞれのようです。今は婚約してから結婚するというカップルは少ないですし、ましてやできちゃった結婚をする人も増えていますので、婚約期間が全くなく結婚という人も多いようです。結婚はしても結婚式を挙げない人もいますので、昔のように婚約指輪は絶対必要ということもないように思います。しかし女性からすると、婚約指輪をもうらってうれしくないという人はいないのではないでしょうか。婚約指輪ではティファニーが人気ですが、同じくらい人気なのがカルティエです。有名人が多く愛用しているブランドで、日本においては藤原紀香さん、神田うのさん、浜崎あゆみさんなどがカルティエのファンだと言われています。ただし、ジュエリーとしてカルティエファンであっても、実際の婚約指輪は必ずしもカルティエではないようですね。カルティエはデザインが豊富で、ティファニーよりも若干お値段が高めだと言われています。50万円台のものが主流ですが、中には20万円台のものもあるようなので、予算に合わせてお好みの婚約指輪を選ぶと良いでしょう。

最近は様々なデザインの婚約指輪が流行しています。時代が変わっても女性なら誰でも憧れるのが4Cダイヤモンドの婚約指輪。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティーのこと。ダイヤモンドの4Cは世界基準なので信頼ができますね。輝きを左右するカットはブリリアントカットが有名です。カラッとは最低でも0.3は欲しいところです。カラー(色)やクラリティー(不純物)は素人には分かりにくいので、多少ランクを落としても大丈夫なようです。婚約した際に、男性から女性に送られるのが婚約指輪だと思うのですが、私は実は結婚する前にはこの婚約指輪にあまり興味がなく、なくてもいいな、と思っていました。なので夫が一生懸命婚約指輪を探してくれていた時にも、「別に指輪はいいよ、形にこだわることないよ」と素っ気ない私に対して、夫はどうしても贈りたいといってききませんでした。よくよく聞いてみると、それが夫自身にとっての結婚するということへのけじめ、というかふんぎりみたいなものだったようです。そういうことなら、と私も気に入ったものを選びました。女性にとっての婚約指輪の意味するものとまた違った思いが男性にもあるのだな、と実感したときでした。

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