ダイヤモンドの婚約指輪

私(男)は「婚約指輪なんてカッコ悪いよ」と買いに行く前は思ってました。が、日付と◇◇to△△が彫られ、サムシングブルーの石が埋め込まれたそれを見ると、「なんかいいかも」と新婚当初から12年目の今まで外した事がありません。いつも身に付ける腕時計と同じ感覚になってしまって、外すと不安になります・・・
ただ、洗車などの作業時にはかなり気を使います。食器を洗う際もですね。ついうっかり傷つけてしまうことがあります。指輪も車も(笑)静岡県の「ツチヤジュエリー」がプロジュースしている「ルビーダ」というブランドをご存じでしょうか。藤原紀香さんが陣内孝則さんから破格の婚約指輪を贈られたことで一躍脚光を浴びたブランドです。当時は1000万円とも2000万円とも噂されていましたが、実際には2500万円だったのだとか。それもそのはず、3.5カラットのダイヤの周りに50個ほどの小さい石がちりばめられた特注品。ここまで豪華だと溜息しか出ませんね。ちなみに、ツチヤジュエリーの婚約指輪ではピンクダイヤも人気なのだそうです。ピンクダイヤの方は手に届くものもありそうなので、婚約指輪を選ぶ予定のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

最近は様々なデザインの婚約指輪が流行しています。時代が変わっても女性なら誰でも憧れるのが4Cダイヤモンドの婚約指輪。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティーのこと。ダイヤモンドの4Cは世界基準なので信頼ができますね。輝きを左右するカットはブリリアントカットが有名です。カラッとは最低でも0.3は欲しいところです。カラー(色)やクラリティー(不純物)は素人には分かりにくいので、多少ランクを落としても大丈夫なようです。婚約した際に、男性から女性に送られるのが婚約指輪だと思うのですが、私は実は結婚する前にはこの婚約指輪にあまり興味がなく、なくてもいいな、と思っていました。なので夫が一生懸命婚約指輪を探してくれていた時にも、「別に指輪はいいよ、形にこだわることないよ」と素っ気ない私に対して、夫はどうしても贈りたいといってききませんでした。よくよく聞いてみると、それが夫自身にとっての結婚するということへのけじめ、というかふんぎりみたいなものだったようです。そういうことなら、と私も気に入ったものを選びました。女性にとっての婚約指輪の意味するものとまた違った思いが男性にもあるのだな、と実感したときでした。

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