私(男)は「婚約指輪なんてカッコ悪いよ」と買いに行く前は思ってました。が、日付と◇◇to△△が彫られ、サムシングブルーの石が埋め込まれたそれを見ると、「なんかいいかも」と新婚当初から12年目の今まで外した事がありません。いつも身に付ける腕時計と同じ感覚になってしまって、外すと不安になります・・・
ただ、洗車などの作業時にはかなり気を使います。食器を洗う際もですね。ついうっかり傷つけてしまうことがあります。指輪も車も(笑)静岡県の「ツチヤジュエリー」がプロジュースしている「ルビーダ」というブランドをご存じでしょうか。藤原紀香さんが陣内孝則さんから破格の婚約指輪を贈られたことで一躍脚光を浴びたブランドです。当時は1000万円とも2000万円とも噂されていましたが、実際には2500万円だったのだとか。それもそのはず、3.5カラットのダイヤの周りに50個ほどの小さい石がちりばめられた特注品。ここまで豪華だと溜息しか出ませんね。ちなみに、ツチヤジュエリーの婚約指輪ではピンクダイヤも人気なのだそうです。ピンクダイヤの方は手に届くものもありそうなので、婚約指輪を選ぶ予定のある方は検討してみてはいかがでしょうか。
一昔前までは「婚約指輪は給料の3か月分」なんていう言葉をよく耳にしましたが、最近ではそうでもないようですね。いまの日本の経済状況から考えると、男性にとっては「3ヶ月なんて無理だよ」となりますし、女性側も「そこにお給料を3ヶ月もつぎこまなくていいよ」となっているのかもしれません。女性の本心としては欲しいのかもしれませんが、結婚指輪だけで済ます人が増えているようです。価値はひとそれぞれなので、給料の3か月分までとはいかなくても、心のこもった婚約指輪があってもいいのではないでしょうか。私が、中、高校生の頃、婚約指輪を相手に贈ろうとおもったら、給料の三ヶ月分の値段の指輪を用意しなければならないというような神話がありました。実際に、周りに結婚する人がいなかった世代だったので、そういうものなのか、と信じていました。実際に、自分が仕事を始め、結婚を意識するような年頃になり、友達の中にも結婚する人が出てきて、婚約指輪に給料3ヶ月分の値段の指輪を買うという事が、難しいということを知りました。