婚約指輪は字の通り婚約知たときに贈る指輪なのだが 結婚してから9年がたち今はどうなっているんだろうか 新婚のときはたまにしていたのですが 今では全くしていなかったのでこの前どこにあるのか聞いてみました そしたら 本人でもありかがわからなくなっていました たしかに引越しも数回しているのでわからなくなっても仕方のないのですが 家の中を二人で探したのだけれど見つからず どこかに紛れ込んじゃったんだと思うが どこ行ったんだろう婚約指輪
ブルーの箱に白いリボンのパッケージで有名なティファニー。1837年の創業以来、様々なアクセサリーや宝石を扱っていますが、中でも女性の一番人気はダイヤの婚約指輪です。「オープンセッティング」と呼ばれる6本の立て爪を手掛けたのはティファニーが最初です。何と言っても、ダイヤモンドの質の良さには定評がありますね。ダイヤの婚約指輪はさぞかしお高いのではと思いましたが、意外なことに50万円くらいが相場なのだそうです。為替レートの影響でお値段は上下しますが、ティファニーの婚約指輪を手に入れることは決して夢ではないのです。
最近は様々なデザインの婚約指輪が流行しています。時代が変わっても女性なら誰でも憧れるのが4Cダイヤモンドの婚約指輪。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティーのこと。ダイヤモンドの4Cは世界基準なので信頼ができますね。輝きを左右するカットはブリリアントカットが有名です。カラッとは最低でも0.3は欲しいところです。カラー(色)やクラリティー(不純物)は素人には分かりにくいので、多少ランクを落としても大丈夫なようです。婚約した際に、男性から女性に送られるのが婚約指輪だと思うのですが、私は実は結婚する前にはこの婚約指輪にあまり興味がなく、なくてもいいな、と思っていました。なので夫が一生懸命婚約指輪を探してくれていた時にも、「別に指輪はいいよ、形にこだわることないよ」と素っ気ない私に対して、夫はどうしても贈りたいといってききませんでした。よくよく聞いてみると、それが夫自身にとっての結婚するということへのけじめ、というかふんぎりみたいなものだったようです。そういうことなら、と私も気に入ったものを選びました。女性にとっての婚約指輪の意味するものとまた違った思いが男性にもあるのだな、と実感したときでした。