私は婚約指輪は買ってもらわなかったです。その前に交際期間が7か月でプロポーズをしてもらい、プロポーズされる3か月前に指輪をもらったのでまたあえて指輪はそんなにたくさんいらないかなという感じで、いらないと彼には言いました。
思えば、婚約指輪は婚約してから結婚するまでにつけるか、もしくは結婚してからとしても結婚指輪と同じ指に二つつけるなどでしょうか。私はそんなに指輪を毎日つけるタイプでないですし、何個も当然つけないので婚約指輪なくてよかったなと思いました。3年前、婚約指輪をもらいました。
その時は周りと同じように欲しくて、遠まわしにおねだりしていました。
実際に一粒ダイヤの素敵な指輪をもらい喜んでいましたが、
照れ屋の私は、職場に付けていくのも恥ずかしく、結局彼と会うときだけ身に着けていました。
しかしすぐに結納、結婚と決まり、もらって2ヵ月後には結婚指輪を購入。
婚約指輪は、いかにも。というようなデザインな為、結局それからはめることなく、今は静かに眠っています。
こんなことになるのなら、そのお金を新婚旅行にまわしたかった、なんて思いますが、
婚約指輪を見ると、当時の事を鮮明に思い出すので、、なんだか初心にかえれます。
一昔前までは「婚約指輪は給料の3か月分」なんていう言葉をよく耳にしましたが、最近ではそうでもないようですね。いまの日本の経済状況から考えると、男性にとっては「3ヶ月なんて無理だよ」となりますし、女性側も「そこにお給料を3ヶ月もつぎこまなくていいよ」となっているのかもしれません。女性の本心としては欲しいのかもしれませんが、結婚指輪だけで済ます人が増えているようです。価値はひとそれぞれなので、給料の3か月分までとはいかなくても、心のこもった婚約指輪があってもいいのではないでしょうか。私が、中、高校生の頃、婚約指輪を相手に贈ろうとおもったら、給料の三ヶ月分の値段の指輪を用意しなければならないというような神話がありました。実際に、周りに結婚する人がいなかった世代だったので、そういうものなのか、と信じていました。実際に、自分が仕事を始め、結婚を意識するような年頃になり、友達の中にも結婚する人が出てきて、婚約指輪に給料3ヶ月分の値段の指輪を買うという事が、難しいということを知りました。